参加する子どもたちの保護者の方からメッセージいただきました。

CoderDojo名護に参加して④

商業系の学校に通っていましたが、プログラミングの授業が大嫌いでした。
プログラミングには独特の思考が必要なため苦手意識を持ってしまうと、前に進むのは億劫になりがちです。そんな自身の経験を踏まえて子供たちには嫌いになってほしくないと思っています。

自分から「プログラミングをしたい」という気持ちになるためには、「楽しい未来が作れる」と知ることから始まると思います。そのスタートにゲームというのは最高の教材になると考えマインクラフトを楽しませてくれる場所を探していてCoderDojo名護さんに出会いました。

マインクラフトとは何か、どんなことをして遊ぶのか、どうやって使うのかなど詳しく丁寧に教えていただきました。

ゲームが上達するのと同時に、コマンド入力をしたくて英語のスペルを覚え、キーボードの正しい使い方を覚えました。楽しく学ぶことを教えていただいたCoderDojo名護さんにはとても感謝しています。そしてこれからも一緒に学ばせてください

CoderDojo名護に参加して③

マインクラフトデイに参加しました。

色々、ありましたが(笑)うちの子も楽しそうに参加させていただけたので大変うれしく思っています^^

CoderDojo名護でのあの雰囲気がすごく好きなので、見ているだけの私も楽しく観覧させてもらっておりますw

コロナ禍で大変だとは思いますが、子供たちの為にこのような楽しい場を設けていただいて本当に感謝しております。

また参加させていただければと思いますので、よろしくお願い致します。

CoderDojo名護に参加して②

1年前まではCoderDojoのことを知りませんでした。
CoderDojo名護以外の道場に参加して、「各道場が色んなことをやっている、その中には、うちの子が大好きなMinecraftイベントもある」と知りました。

うちの子は物心つく頃からMinecraftを1人でモクモクとプレイしていました。
不登校ということもあり、好きなことを通して人と関わる切っ掛けになれば良いなと思いCoderDojoに参加しました。

感覚過敏が強く、限られた空間にたくさんの人が集まる学校はニオイ・音・視覚など刺激が多すぎて疲れてしまい体調不良になるため、長時間、学校にいることができません。

自分の特性を理解していても、学校に行けない自分はダメなやつと感じ自信が無く「どうせ俺なんか」が口癖でした。

Minecraft Day、参加回数を重ねるごとに自分がもっている知識を活かせる場ができ自信が出てきたように感じます。
オンラインで繋がりコミュニケーションをとる経験ができたことも良かったです。

現在は将来のことを考え始め、苦手な集団生活に少しでも慣れようと短時間登校をスタートしています。

相性が良い担任や支援の先生に出会えたこと自分と同じように発達凸凹があっても仕事をしている方々に出会えたこと、Minecraft Dayで出来た自信等、いろんなプラス要因が重なり、騒がしい場所や、人が多い場所は苦手、でも在宅勤務可能な仕事、または少人数の職場で働く、苦手なことにはそれを補う工夫をすれば自分も仕事が出来るようになると考え、目標に向かって前向きに頑張っています。

担任をはじめ関わる方々からも、この1年の成長は凄いと驚かれます。

CoderDojoの活動ではUnityに興味があり、やってみたいようです。
HTML・JavaScriptもコロナ禍で教室を閉めてしまった先生に習っている途中だったので、ホームページ制作するには知識不足と言い、興味があるようです。

MinecraftはPlayStation Vita ・ Wii U ・ ニンテンドーDS ・ Nintendo Switch (統合版)・Java版をプレイした結果、いろんなMOD導入してみたいためJava版をやって欲しいと言っています。

今後も、いろんなイベント開催を楽しみにしています。

CoderDojo名護に参加して①

学校や友達との遊びも楽しんでいますが、それ以外の世界も持てたらいいなと思ってCoderDojo名護に参加を始めました。

最初はScratch、その後はMinecraft、お絵描き講座などに参加してきました。
いろんな知識、いろんな居場所、いろんな友達……期待以上に視野が広がって、本人もいつも楽しみにしています。
特にMinecraftは家でも没頭しており、CorderDojo名護の集まりでみんなの素晴らしい作品やスキルを見るとさらに頑張ろうと思えるようです。

工夫や研究を重ね、作品だけではなく、パソコンを操作する手さばきには親もびっくりです。
楽しみながらデジタルツールそのものにも慣れていけるので、先々きっと役に立つでしょう。友達を尊敬する気持ちも育ち、自分の世界や思いを伝える練習にもなっていると思います。

講師、ファシリテーターの皆さんは子ども達の発想を大切にし、創造的で温かな空間を作ってくださっています。

コロナ禍に際してはいち早くオンライン開催などの努力をしてくださり、子どもたちも工夫とテクノロジーで大きな課題を乗り越える経験を共有出来ました。

どの子も学校とはまた違った学びを得ながら、新しい時代を生きる心の糧にしてほしいなと思います。