【レポ】職業人講話

2019年7月10日(水)、東江中学校で開かれた「職業人講話」に参加しました。

東江中学校におけるキャリア教育の授業の中で生徒の皆さんから「ゲームクリエーターから話が聞きたい!」というこう要望があり、名護市教育委員会からコーダー道場名護に声がかかりました。

コーダー道場名護にゲームクリエーターを生業としている者はおりません。
そもそもコーダー道場名護の取り組みは職業ではなくボランティア活動ですが、「コーダー道場名護でやっている取り組みの説明」というオファーになり、参加することになりました。

が、講話の最後にサプライズがあります。


まずCoderDojoやコーダー道場名護の取り組みについて説明しました。


次に先月開催した「教育版マインクラフトワークショップ・研修会 in 名護」の様子を紹介しました。こうたん、動画作成ありがとう。

そして、なんと! 福岡のゲーム開発会社・サイバーコネクトツーとご縁があり、松山洋代表取締役 https://twitter.com/piroshi_cc2 からメッセージ動画をいただきましたので、東江中学校の生徒の皆さんにお届けしました。
https://youtu.be/b0pnqHfn7c0


松山社長、光野さん https://twitter.com/AYA_CC2 、ありがとうございます!

コーダー道場名護では松山洋社長の講演を名護で開催したいと考えています。
ゲームにまつわるお仕事や業界、これからの展望などについて興味のある方はコーダー道場名護まで講演の企画についてお問い合わせください。

2グループ目にも講話完了です。質疑応答もありました。

コーダー道場名護は今後も情報技術を活用したモノづくりや体験の大好きな子どもたちをサポートします。
コーダー道場名護のイベントについては下記サイトから申込を受け付けしております。
https://coderdojo-nago.connpass.com

東江中学校の皆さん、本日はどうもありがとうございました。

【開催レポ】第13回コーダー道場名護

2019年7月7日(日)、第13回コーダー道場名護をあけみおSKYドーム会議室で開催しました。
13名の子どもたちの参加がありました。ありがとう。


2グループに分かれて、Minecraftカップ2019全国大会に向けて取り組みました。

先月のワークショップにも参加したメンバーがいる第1グループは早々に施設と役割分担を決め作業に取り掛かりました。
初参加の多かった第2グループはアイディア出しに苦労していましたが、決まったらもくもくと作業を進めていました。

中心になるスポーツ施設は2チームとも屋内プールになりました。

制作開始の頃です。
レッドストーンで何やら仕掛けを作る子もいました。
発表タイム。施設周りの部屋も披露。
外からの光の入る屋内プールが出来上がりました。

Minecraftカップ 2019 全国大会、引き続き参加者募集しています。

会場の運営を支援して頂いたメンター・サポーターの皆さま、保護者の皆さま、誠にありがとうございました。
寄付金はボランティア行事用保険会議室使用料に充てます。

次回のコーダー道場名護の開催は下記サイトでお知らせいたします。
https://coderdojo-nago.connpass.com
多くの参加の皆さまの参加をお待ちしております。

コーダー道場名護は今後も子どもたちと、子どもたちをサポートする皆さまの参加をお待ちしています。

【開催レポ】教育版マインクラフト研修会 in 名護

2019年6月30日(日)、「教育版マインクラフト研修会 in 名護」をあけみおSKYドーム会議室で開催しました。
今回は20名の教員や地域の指導者の皆様が県内各地から参加しました。


昨日に引き続き福島学先生とこうたんさんから説明いただきました。
チュートリアルから始めています。
チュートリアル後はテーマごとに分かれての演習。レッドストーンに挑戦。
こちらはプログラミング。
協働制作でシーサー作りにも挑戦しました。

昨日のワークショップに引き続きマイクロソフト認定教育イノベーター沖縄様をはじめ多くの皆さまのサポートのもとイベントを開催することができました。
機材については、マイクロソフト認定教育イノベーター事務局様、株式会社バッファロー様、沖縄県マルチメディア教育研究会様からご協力いただきました。
誠にありがとうございます。

コーダー道場名護は今後も子どもたちと、子どもたちをサポートする皆さまの参加をお待ちしています。

8/4(日)は名護市マルチメディア館でScratchを用いた大人のプログラミング道場を開催します。
https://coderdojo-nago.connpass.com/event/132899/
多くの参加の皆さまの参加をお待ちしております。

【開催レポ】教育版マインクラフトワークショップ in 名護

2019年6月29日(土)、教育版マインクラフトワークショップ in 名護をあけみおSKYドーム会議室で開催しました。
今回は20名の子どもたちが参加しました。


Minecraftカップ2019全国大会運営委員会の土井隆事務局次長からMinecraftカップの取り組みについて紹介いただきました。
福島学先生(佐賀県多久市教育委員会 ICT支援員、マイクロソフト認定教育イノベーター、MIEE Talks@副代表)から家づくりの協働作業について説明いただきました。
子どもたちはグループごとに家づくりについて話し合い作ります。
美来工科高等学校の学生の皆さんからは子どもたちへサポートいただきました。
作品発表! 足場ブロックでスケルトンな家を作るチームもありました。
みんなで作った家でワイワイしてます。
家づくりの後には、こうたんチャンネルのこうたんさんからシーサー作りについて説明いただきました。
グループでどんなシーサーをどう作るか決めました。
途中溶岩で火事発生のハプニングもありました。集中力が切れる時間もあったけど。
もう一度、シーサーの写真や話し合ったメモを確認しながら、もくもく作成に向かい合います。
発表の際は花火を上げて演出にこるグループもあり。
楽しい3時間ありがとう!

Minecraftカップ 2019 全国大会、引き続き参加者募集しています!

今回、マイクロソフト認定教育イノベーター沖縄様をはじめ多くの皆さまのサポートのもとイベントを開催することができました。
機材については、マイクロソフト認定教育イノベーター事務局様、株式会社バッファロー様、沖縄県マルチメディア教育研究会様からご協力いただきました。
誠にありがとうございます。

また会場の運営を支援して頂いた保護者の皆さま、誠にありがとうございました。
寄付金はボランティア行事用保険会議室使用料などに充てます。

次回のコーダー道場名護は7/7(日)13:30-16:30、あけみおスカイドーム会議室で予定しています。

多くの子どもたちと、子どもたちをサポートする皆さまの参加をお待ちしています。

【開催レポ】第12回コーダー道場名護

2019年6月9日(日)、第12回コーダー道場名護を名護市立中央図書館会議室で開催しました。
今回は9名の子どもたちが参加しました。
参加ありがとう。


初めてWi-Fiのない環境での開催。駐車場からwimax電波飛ばしました。
クイズゲームに挑戦。上手く表示できなかった所、自分で解決できたね。
教育版マイクラにも取り組んでいました。
人魚とスノーマン、合間見えあた二人。
迷路ゲームも作ったね。
レッドストーンの定番、丸石製造機。完成したかな?
キュートな作品もありました。
今回は参加者同士でお互いが作った作品をプレイしました。
制作者の説明にも熱が入っていました。
次回もまた楽しもう。

Minecraftカップ 2019 全国大会、引き続き参加者募集しています!

会場の運営を支援して頂いた保護者の皆さま、誠にありがとうございました。
寄付金はボランティア行事用保険会議室使用料に充てます。

次回のコーダー道場名護は7/7(日)13:30-16:30、あけみおスカイドーム会議室で予定しています。

多くの子どもたちと、子どもたちをサポートする皆さまの参加をお待ちしています。

【開催レポ】第11回コーダー道場名護

2019年6月2日(日)、第11回コーダー道場名護を開催しました。
今回は10名の子どもたちが参加しました。
みんなありがとう。

開催レポートを公開します。

楽器から音を出す子もいたり、自分で描いたイラストを取り込む子もいたり、テキストをすすめる子もいたり、ひたすら改造に勤しむ子もいたり、たくさんの可能性を見せてもらいました。ありがとう。

発表もありがとう。
稲妻に当たったらコスチュームが変わるというギミックでした。
ブロックに触れたらゲームオーバーなシューテングゲームの発表。
Show and Tell後は教育版マイクラタイム。シーサー作りチャレンジです。
スマホでシーサーの画像を参考に作成中。
夜空にたたずむシーサー。いい雰囲気!

Minecraftカップ 2019 全国大会、引き続き参加者募集しています!

マイクラの子どもたちを引きつける力に再認識するとともに、Scratchの作成を黙々と続ける子も印象的でした。

会場の運営を支援して頂いた保護者の皆さま、誠にありがとうございました。
寄付金はボランティア行事用保険会議室使用料に充てます。

次回のコーダー道場名護は名護市立中央図書館会議室で開催します。

多くの子どもたちと、子どもたちをサポートする皆さまの参加をお待ちしています。

【開催レポ】第10回コーダー道場名護

2019年5月18日(日)、第10回コーダー道場名護を開催しました。
今回は6名の子どもたちが参加しました。

開催レポートを公開します。

Show and Tellのはじまりはじまり。シューティングゲームどんどん進化してます。
こちらのプロジェクトも機能を拡張。いろんなアイディアを加えています。
ネコ逃げならぬハリネズミ逃げ。第一段階突破です!
教育版マイクラもやってます。プログラミングにチャレンジ。
やってみたくなるよね大量TNT!
レールの敷設でレッドストーンに着手。がんばってます。

施設の使用につきましては特定非営利活動法人NDAさま、いつもありがとうございます。

会場の運営を支援して頂いた保護者の皆さま、誠にありがとうございました。

寄付金はボランティア行事用保険や消耗品の費用に充てます。

次回のコーダー道場名護はあけみおSKYドーム会議室で開催します。

多くの子どもたちと、子どもたちをサポートする皆さまの参加をお待ちしています。

【開催レポ】親子プログラミング体験 -Scratch DAY-

2019年5月12日(日)、名護市青少年育成協議会屋部支部主催の地元はっけん体験事業「親子プログラミング体験 -Scratch DAY-」が開催され、子どもたち25名の参加がありました。
コーダー道場名護は開催の協力をいたしました。

開催レポートを公開します。

満員御礼!
保護者の皆さんも一緒にScratch♫
教え合い、かっこいいね!
発表もたくさんありました。ありがとう。

コーダー道場宜野湾の山口さん、講師ありがとうございます。
照屋さん、アシスタントありがとうございます。
会場を提供していただいた屋部小学校様、ありがとうございます。
テキストはCoderDojo紙屋町 Scratch入門マニュアルを使用させていただきました。いつもありがとうございます。

今回、Scratchでの制作に興味を持たれた皆さん、次回はコーダー道場名護にもご参加ください。
お待ちしております。

【開催レポ】羽地ダム鯉のぼり祭り

2019年5月4日(土)、羽地ダム鯉のぼり祭りにブースを出展しました。
16名の子どもたちの参加がありました。参加ありがとう。

開催レポートを公開します。

今回、イーパーツ様からの寄贈PCを初使用させてもらいました。
スタート時、なんだか既視感ある参加者(^ ^)
令和元年おめでとう。
こちらはアニメからのシューティングゲームでした。
来年はマイクラの世界に羽地ダム、着工しよう。

2019年4月、沖縄県労働金庫様からコーダー道場名護へろうきん・わしたシマづくり運動に係る寄付をいただきました。
寄付期間は3年で、寄付額は1年目が50,000 円です。

コーダー道場名護では沖縄県労働金庫様からの寄付金や参加者の皆さまからの寄付金を原資に認定NPO法人イーパーツ様から公募のあったリユースPC寄贈プログラムに申請をし、リユースPCの寄贈をいただきました。

コーダー道場名護を支援していただいている皆さま、誠にありがとうございます。

コーダー道場名護はこれからも子どもたちが自ら学び成長することをサポートします。

【開催レポ】第9回コーダー道場名護

2019年4月21日(日)、第9回コーダー道場名護を開催しました。
今回は12名の子どもたちが参加しました。

開催レポートを公開します。

会場設営ありがとう。メンターを中心に質問しやすい配置にしました。
はじまりはじまりー。
マイクロビット初挑戦。チカチカさせました。
スクラッチではスプラウトを改造したり。
こちらはマニュアルをコンプリート。次は何に挑戦するんでしょう。
教育版マイクラも人気です。
Scratch初挑戦。スプラウトを選び中。
Scratch、もくもく進んでいます。
宇宙船のゲーム、発表ありがとう!
ヴァーレントゥーガを基にした戦略・戦術シミュレーションゲーム。すごい作り込み!
締めの発表、ありがとう。

照屋さん、Show and Tellのコーディネイトありがとう。

ゆい・学びの研究室様、ノートパソコンの貸し出し、ありがとうございました。

施設の使用に関しましてヒューマンキャンパス高等学校名護本校様、ありがとうございました。
また3名の学生さんも準備から片付けまでフォローありがとうございました。
ブログでも紹介ありがとうございます。

会場の運営を支援して頂いた保護者の皆さま、誠にありがとうございました。

寄付金はボランティア行事用保険や消耗品の費用に充てます。
事業報告や決算書はこちらで公開しております。

次回のコーダー道場名護は名護市マルチメディア館で開催します。
次回も多くの子どもたちと、子どもたちをサポートする皆さまの参加をお待ちしています。