12月 2019アーカイブ

【募集】


Scratchスタジオもあります。


CoderDojo名護は、ボランティアのサポートによる子どもたちのためのプログラミングクラブです。

お申し込みはconnpassからお願いします。

コンテスト情報「R-Sports Challenge 」

主催:NPO法人WRO Japan

ロボットに関心のある方が,自分たちの持っている知識と技術を活用し,オリンピック競技をまねたミッションをクリアするための自律型ロボットを製作し,インターネット上で映像などを用いてその成果を発表するものです.

CoderDojo名護には寄贈いただいたLEGO MINDSTORMS NXTがあります。挑戦してみませんか? 貸し出し可能です。

第3回(7月公開) ウェイトリフティングチャレンジ
https://www.wroj.org/2020/rsports-2020

コンテスト情報「「#うちロボ」コンテスト」

主催:ユカイ工学

コンテスト期間:2020年5月15日(金)〜7月15日(水)24時まで

テーマ「世界で一番ユカイな生きものロボット」

https://note.com/kurikit/n/n8ace58c8309a

コンテスト情報「たのしいmicro:bitコンテスト2020」

主催:株式会社スイッチエデュケーション、株式会社オライリー・ジャパン

応募受付は6月19日(金)から8月10日(月・祝)まで。

子供から大人までだれでもかんたんに、プログラムで動いたり光ったりするものが作れるマイコンボード「micro:bit(マイクロビット)」を使った作品を募集します。

https://makezine.jp/blog/2020/06/microbitcontest2020.html

コンテスト情報「Tech Kids Grand Prix 」

主催:Tech Kids School

エントリー・作品提出 締め切り:8月31日(月)

21世紀というこれからの時代を担っていく、すべての小学生に向けたプログラミングコンテストです。『21世紀を創るのは、君たちだ。』をスローガンに掲げ、ビジョン、プロダクト、プレゼンテーションの3つの観点から審査を行い、全国No.1小学生プログラマーを決定します。

https://techkidsschool.jp/grandprix/

コンテスト情報「Unityインターハイ2020 」

主催:ユニティ・テクノロジーズ・ジャパン合同会社

エントリー締切 2020年8月31日(月) 23:59まで

作品開発のテーマはありません。
自由な発想で自分のつくりたいゲームを
完成させてください!

https://inter-high.unity3d.jp

コンテスト情報「みんなのラズパイコンテスト」

主催:日経BP ラズパイマガジン/日経Linux/日経ソフトウエア

応募締め切りは10月8日です。

Raspberry Piを利用した電子工作、アプリ、ケースなどのハードウエア/周辺機器などを対象にしています。

作品を作る前の段階で、アイデアだけを応募することもできます。

小中学生を対象に選ぶ「子供の科学賞」もあります。

https://project.nikkeibp.co.jp/pc/rpic/

コンテスト情報「第5回 全国小中学生プログラミング大会 」

主催:全国小中学生プログラミング大会実行委員会

応募期間:2020年7月1日から11月3日

PC・スマートフォン・タブレットで動作するプログラムやアプリ・ゲーム・ムービーなどのソフトウェア、ロボット、電子工作などのハードウェアであれば使用言語や作品形式は問いません。
また、テーマの指定もありません。

http://www.jjpc.jp/

コンテスト情報「WRO Japan 2020決勝大会 」

主催:NPO法人WRO Japan

インターネット環境や動画を活用したイベントです。
CoderDojo名護には寄贈いただいたLEGO MINDSTORMS NXTがあります。挑戦してみませんか? 貸し出し可能です。

  • 参加エントリー期間: 2020 年 9 月 1 日(火)~ 9 月 11 日(金)
  • 動画募集期間 : 2020 年 10 月 1 2 日(月)~ 10 月 22 日(木)

https://www.wroj.org/2020

パソコンやロボット等の貸出について

名護市を含む沖縄県北部地域の子どもたち(7歳〜17歳)を対象にCoderDojo名護が持っているパソコンやロボット、書籍、等の貸し出しをします。

貸し出し期間は概ね1ヶ月です。
CoderDojo名護の会場で借受・返却となります。

希望する方やご要望などは下記からお願いします。
https://forms.gle/mnVBELdz6ZHPXzbd9

【開催レポ】第24回CoderDojo名護

2019年12月15日(日)、第24回CoderDojo名護を開催しました。
4名の子どもたちが参加しました。

今日はいろんなことやっていました。

HackforPlay

Progate

マインクラフト(Minecraft) の Hour of Code

うまくいかない時はみんなでワイワイ

Scratch

フラッピーゲームを造る

Minecraft AI for Good

今年最後のCoderDojo名護は、Minecraftでコマンド使って遊んだあと、チュートリアルの挑戦、盛り沢山でした。

次回のコーダー道場名護の開催は下記サイトでお知らせいたします。
https://coderdojo-nago.connpass.com
多くの子どもたちの参加をお待ちしています。

コーダー道場名護はこれからもモノ作りや表現することの大好きな子どもたちの参加をお待ちしています。


【開催レポ】レゴ ブロックの体験会

2019年12月15日(日)、LEGO® SERIOUS PLAY®メソッドと教材活用トレーニング修了認定ファシリテータの石井信生さんを迎え、「レゴ ブロックの体験会」を開催しました。
中学生から社会人までいろいろな立場の8名が参加しました。


まずはレゴに慣れることから。いろんなアヒルが生まれました。

準備運動後にフルセットで始めました。

石井さんにいろいろなワークを準備してもらい、参加者は頭と手を動かします。


学びをテーマに参加者でイメージを共有します。


参加者からは今までの経験や思いから、いろいろなアイディアが出てきます。そして対話からも気づきがありました。


参加した方から感想をいただきました。
『「LEGO® SERIOUS PLAY®メソッド」にとても高い可能性を感じました。石井さんの円滑なファシリテーションのおかげで夢中になってレゴを作りながらテーマに向かい合うことができました。
レゴを介在して、子どもと大人が同じ土俵で情報共有、情報交換することができることはこのメソッドの魅力に感じました。』

ファシリテーターの石井さんからメッセージをいただきました。
『今日は、貴重な機会をいただきましたこと、感謝の言葉もありません。参加の方々の作品レベルの高さに驚きつつ、outputされる言葉に学びの多い時間を過ごさせていただきました。本当にありがとうございました。 「レゴの対話」だけでなく、「レゴのものつくり」「レゴによる創造性の具現化」のニーズにも応えたいと感じます。「レゴで作品作り」。その作品を「プログラミング」で動かす。それが、どんな社会課題の解決に役立つかを「シリアスプレイ」する…という新しい流れを作ってみたいです。」』

石井さん、誠にありがとうございました。

レゴを使ったワークショップ、また企画したいです。
コーダー道場名護ではレゴを集めてレゴによる作品作りを開催したい。
それにはレゴがたくさん必要。
お家に眠っているレゴ、ありませんか?
レゴブロックの寄贈をお願いいたします。

そしてプログラミングも組み合わせたい!

【開催レポ】第23回CoderDojo名護

2019年12月8日(日)、第23回CoderDojo名護を開催しました。2名の子どもたちが参加しました。

特定非営利活動法人NDA様、いつも広報のご協力、誠にありがとうございます。

今日はmicro:bitを使ってのイライラ棒作りに挑戦しました。

本「micro:bitであそぼう! たのしい電子工作&プログラミング」や動画を参考に作成しました。

参考にした動画はこちら。

同じ時間帯に久留米大学ボランティアサークルteam.csvさんが久留米大学御井キャンパスでプログラミングに関するイベント開催していて、テレビ電話をつないで情報共有をしました。
来年、合同イベントを計画中です。

テレビ電話、そこ、押したくなるよね。

イライラ棒制作後は、CoderDojoのMinecraftサーバーに入ってマルチプレイをしたり、変身Modを初体験したりして遊びました。


次回のコーダー道場名護の開催は下記サイトでお知らせいたします。
https://coderdojo-nago.connpass.com
多くの子どもたちの参加をお待ちしています。

コーダー道場名護はこれからもモノ作りや表現することの大好きな子どもたちの参加をお待ちしています。


【開催レポ】Minecraft Day #3

2019年12月7日(土)、「Minecraft Day #3」を開催しました。
4名の子どもたちが参加しました。

まず初めにMINECRAFT 1.15 プレリリース 3を確認。
ミツバチが増えたのに感動。

続いてマルチプレイ。

今回はJAVA版でのサバイバルのマルチプレイをしました。冒険したり拠点を作ったり楽しみました。

集合写真撮れなかったね。みんなギリギリまで、時間過ぎてもワサワサするんだもん。

JAVA版と同時並行でDojoCon Japan 2019「Minecraftトーク」のスピーカーの皆さんが運営する全国のCoderDojoの皆さんと統合版のマルチプレイで遊びました。


密かにCoderDojo名護の看板立てちゃいました。

子どもたちからは「Mod入れたマインクラフトをやってみたい。」という声もあり。YouTubeで見ているのかな。
次回、やってみよう。

「クリエイティブでの作品発表」や「無料のMinecraftサーバーAternosで遊ぶ」とかも面白そう。CoderDojo名護のサーバーは https://coderdojonago.aternos.me です。

全国のCoderDojoの皆さんとのマルチプレイも続きそうな感じ。楽しみです。

会場の運営を支援して頂いたメンター・サポーターの皆さま、保護者の皆様、ありがとうございました。

次回のコーダー道場名護の開催は下記サイトでお知らせいたします。
https://coderdojo-nago.connpass.com

コーダー道場名護はこれからもモノ作りや表現すること、情報技術諸々の大好きな子どもたちの参加をお待ちしています。

【開催レポ】第22回CoderDojo名護

2019年11月17日(日)、第22回CoderDojo名護を開催しました。3名の子どもたちの参加がありました。

次回のコーダー道場名護の開催は下記サイトでお知らせいたします。
https://coderdojo-nago.connpass.com
多くの子どもたちの参加をお待ちしています。

コーダー道場名護はこれからもモノ作りや表現することの大好きな子どもたちの参加をお待ちしています。