【開催レポ】CoderDojo名護 ✖️ 名護こども食堂 1st

2020年1月25日(土)9:30-11:00、名護こども食堂におじゃましました。
5名の子どもたちがHackforPlayやMinecraft Hour of Codeで遊びました。

HackforPlayはじまりのぼうけんにみんなでチャレンジ。

HackforPlayはじまりのぼうけんはパソコンを始めて使う小学校低学年の子どもたちにも使いやすいです。

・キーボード(矢印キー、スペースキー、数字キー)の使い方
・マウス(カーソルの動かし方、クリックのやり方)
・ひらがな・カタカナの読み方
・数字の大小について
が自然と勉強できます。

わからないことはみんなで教え合い!

Minecraft Hour of Codeにも挑戦。マウスは?

CoderDojo名護は月に1回程度、不定期で名護こども食堂におじゃまします。

次回のコーダー道場名護の開催は下記サイトでお知らせいたします。
https://coderdojo-nago.connpass.com
多くの子どもたちの参加をお待ちしています。

コーダー道場名護の公式LINEアカウントを作りました。登録お願いいたします。
http://lin.ee/jsfFcNU


コーダー道場名護はこれからもモノ作りや表現することの大好きな子どもたちの参加をお待ちしています。


【開催レポ】第26回コーダー道場名護 -CoderDojo Nago-

2020年1月19日(日)、第26回CoderDojo名護を開催しました。
4名の子どもたちが参加しました。

まずはScratchで見つけたゲームに興じる・・いや研究中。

HackForPlay、マップ作りも楽しそう。

マイクラ派はコマンドブロックを使っていろんなギミックを組み込みます。それを見た子が「僕に教えて」と教え合い。大人は見ていて嬉しい瞬間です。が、後半悲劇が・・・。

Hour of CodeのSTAR WARS。流行り物いろいろモチーフになってます。

今日何をやるかはその日の心持ち次第!

終了時間が過ぎてもコマンドブロックとレッドストーンをいじっていましたが、組み合わせを間違いアイアンゴーレムの召喚が止まらなくなり・・・GAME OVERとなりました。

寄付金、誠にありがとうございます。会議室使用料や保険料などに充てさせていただきます。

次回のコーダー道場名護の開催は下記サイトでお知らせいたします。
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多くの子どもたちの参加をお待ちしています。

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【開催レポ】第25回コーダー道場名護 -CoderDojo Nago-

2020年1月5日(日)、第25回CoderDojo名護を開催しました。
7名の子どもたちが参加しました。

2020年初めてのコーダー道場名護。今日もいろんなことやっていました。

Minecraft大好きっ子は今年もマイクラに勤しみます。モデルいるの?

HackForPlayはパソコン入門にも最適です。いつの間にか算数も鍛えられそう。

レゴマインドストーム にも集中して取り組んでいました。

micro:bitに初体験。Docojon JapanでいただいたCoderDojoのステッカー配りました。

今日もワイワイできました。

Scratchで作ったゲームをみんなで挑戦。

Hour of CodeのMinecraftもやってみました。Minecraftのクリアファイル配りました。

3D立体パズルでも遊ばせてもらいました。ありがとうございます!

寄付金、誠にありがとうございます。会議室使用料や保険料などに充てさせていただきます。

次回のコーダー道場名護の開催は下記サイトでお知らせいたします。
https://coderdojo-nago.connpass.com
多くの子どもたちの参加をお待ちしています。

コーダー道場名護はこれからもモノ作りや表現することの大好きな子どもたちの参加をお待ちしています。


【募集】


Scratchスタジオもあります。


CoderDojo名護は、ボランティアのサポートによる子どもたちのためのプログラミングクラブです。

お申し込みはconnpassからお願いします。


コンテスト情報「たのしいmicro:bitコンテスト2020」

主催:株式会社スイッチエデュケーション、株式会社オライリー・ジャパン
締切:8月10日(月・祝)まで。
内容:子供から大人までだれでもかんたんに、プログラムで動いたり光ったりするものが作れるマイコンボード「micro:bit(マイクロビット)」を使った作品を募集します。
https://makezine.jp/blog/2020/06/microbitcontest2020.html


コンテスト情報「もんだいかいけつアイデアコンテスト2020」

・主催:株式会社ヴィリング、株式会社オライリー・ジャパン
・募集期間:7月27日(月)〜8月21日(金)
・募集部門
 小学校低学年部門(1〜3年生)
 小学校高学年部門(4〜6年生)
・開催概要
「もんだいかいけつアイデアコンテスト」は、さまざまな問題を解決するための子どもたちのアイデアコンテストです。家族など身近な人や学校、地域、そして世界の問題への関心を高め、自分たちでも解決できるという視点と自信を、子どもたちに身に付けてもらうことを目的としています。
https://makezine.jp/blog/2020/07/kodomo_engineer_2020.html

コンテスト情報「首里城マンホールデザインコンテスト」

主催:沖縄県
締切:8月21日(金)
内容:沖縄県の歴史・文化を象徴する首里城のマンホールデザインを募集し、選ばれたデザインのマンホールを製作・設置します。
https://www.pref.okinawa.jp/site/doboku/gesui/kokyo/event/r2gesuidounohievent.html

コンテスト情報「キッズ AI プログラミングコンテスト」

主催:Google
締切:8月31日 11:00 AM
対象:小学校 1 年生から、中学校 3 年生まで
内容:審査基準はイノベーション、チャレンジ、完成度です。
https://campaigns.google.co.jp/kids_ai/

コンテスト情報「Tech Kids Grand Prix 」

主催:Tech Kids School
エントリー・作品提出 締め切り:8月31日(月)
21世紀というこれからの時代を担っていく、すべての小学生に向けたプログラミングコンテストです。『21世紀を創るのは、君たちだ。』をスローガンに掲げ、ビジョン、プロダクト、プレゼンテーションの3つの観点から審査を行い、全国No.1小学生プログラマーを決定します。
https://techkidsschool.jp/grandprix/

コンテスト情報「Unityインターハイ2020 」

主催:ユニティ・テクノロジーズ・ジャパン合同会社エントリー締切
2020年8月31日(月) 23:59まで
作品開発のテーマはありません。
自由な発想で自分のつくりたいゲームを
完成させてください!
https://inter-high.unity3d.jp

コンテスト情報「みんなのラズパイコンテスト」

主催:日経BP ラズパイマガジン/日経Linux/日経ソフトウエア
応募締め切りは10月8日です。
Raspberry Piを利用した電子工作、アプリ、ケースなどのハードウエア/周辺機器などを対象にしています。
作品を作る前の段階で、アイデアだけを応募することもできます。
小中学生を対象に選ぶ「子供の科学賞」もあります。
https://project.nikkeibp.co.jp/pc/rpic/

コンテスト情報「第5回 全国小中学生プログラミング大会 」

主催:全国小中学生プログラミング大会実行委員会
応募期間:2020年7月1日から11月3日
PC・スマートフォン・タブレットで動作するプログラムやアプリ・ゲーム・ムービーなどのソフトウェア、ロボット、電子工作などのハードウェアであれば使用言語や作品形式は問いません。
また、テーマの指定もありません。
http://www.jjpc.jp/

コンテスト情報「WRO Japan 2020決勝大会 」

主催:NPO法人WRO Japan
インターネット環境や動画を活用したイベントです。
参加エントリー期間: 2020 年 9 月 1 日(火)~ 9 月 11 日(金)
動画募集期間 : 2020 年 10 月 1 2 日(月)~ 10 月 22 日(木)
https://www.wroj.org/2020

パソコンやロボット等の貸出について

名護市を含む沖縄県北部地域の子どもたち(7歳〜17歳)を対象にCoderDojo名護が持っているパソコンやロボット、書籍、等の貸し出しをします。

貸し出し期間は概ね1ヶ月です。
CoderDojo名護の会場で借受・返却となります。

希望する方やご要望などは下記からお願いします。
https://forms.gle/mnVBELdz6ZHPXzbd9

【開催レポ】第24回CoderDojo名護

2019年12月15日(日)、第24回CoderDojo名護を開催しました。
4名の子どもたちが参加しました。

今日はいろんなことやっていました。

HackforPlay

Progate

マインクラフト(Minecraft) の Hour of Code

うまくいかない時はみんなでワイワイ

Scratch

フラッピーゲームを造る

Minecraft AI for Good

今年最後のCoderDojo名護は、Minecraftでコマンド使って遊んだあと、チュートリアルの挑戦、盛り沢山でした。

次回のコーダー道場名護の開催は下記サイトでお知らせいたします。
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コーダー道場名護はこれからもモノ作りや表現することの大好きな子どもたちの参加をお待ちしています。


【開催レポ】レゴ ブロックの体験会

2019年12月15日(日)、LEGO® SERIOUS PLAY®メソッドと教材活用トレーニング修了認定ファシリテータの石井信生さんを迎え、「レゴ ブロックの体験会」を開催しました。
中学生から社会人までいろいろな立場の8名が参加しました。


まずはレゴに慣れることから。いろんなアヒルが生まれました。

準備運動後にフルセットで始めました。

石井さんにいろいろなワークを準備してもらい、参加者は頭と手を動かします。


学びをテーマに参加者でイメージを共有します。


参加者からは今までの経験や思いから、いろいろなアイディアが出てきます。そして対話からも気づきがありました。


参加した方から感想をいただきました。
『「LEGO® SERIOUS PLAY®メソッド」にとても高い可能性を感じました。石井さんの円滑なファシリテーションのおかげで夢中になってレゴを作りながらテーマに向かい合うことができました。
レゴを介在して、子どもと大人が同じ土俵で情報共有、情報交換することができることはこのメソッドの魅力に感じました。』

ファシリテーターの石井さんからメッセージをいただきました。
『今日は、貴重な機会をいただきましたこと、感謝の言葉もありません。参加の方々の作品レベルの高さに驚きつつ、outputされる言葉に学びの多い時間を過ごさせていただきました。本当にありがとうございました。 「レゴの対話」だけでなく、「レゴのものつくり」「レゴによる創造性の具現化」のニーズにも応えたいと感じます。「レゴで作品作り」。その作品を「プログラミング」で動かす。それが、どんな社会課題の解決に役立つかを「シリアスプレイ」する…という新しい流れを作ってみたいです。」』

石井さん、誠にありがとうございました。

レゴを使ったワークショップ、また企画したいです。
コーダー道場名護ではレゴを集めてレゴによる作品作りを開催したい。
それにはレゴがたくさん必要。
お家に眠っているレゴ、ありませんか?
レゴブロックの寄贈をお願いいたします。

そしてプログラミングも組み合わせたい!

【開催レポ】第23回CoderDojo名護

2019年12月8日(日)、第23回CoderDojo名護を開催しました。2名の子どもたちが参加しました。

特定非営利活動法人NDA様、いつも広報のご協力、誠にありがとうございます。

今日はmicro:bitを使ってのイライラ棒作りに挑戦しました。

本「micro:bitであそぼう! たのしい電子工作&プログラミング」や動画を参考に作成しました。

参考にした動画はこちら。

同じ時間帯に久留米大学ボランティアサークルteam.csvさんが久留米大学御井キャンパスでプログラミングに関するイベント開催していて、テレビ電話をつないで情報共有をしました。
来年、合同イベントを計画中です。

テレビ電話、そこ、押したくなるよね。

イライラ棒制作後は、CoderDojoのMinecraftサーバーに入ってマルチプレイをしたり、変身Modを初体験したりして遊びました。


次回のコーダー道場名護の開催は下記サイトでお知らせいたします。
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【開催レポ】Minecraft Day #3

2019年12月7日(土)、「Minecraft Day #3」を開催しました。
4名の子どもたちが参加しました。

まず初めにMINECRAFT 1.15 プレリリース 3を確認。
ミツバチが増えたのに感動。

続いてマルチプレイ。

今回はJAVA版でのサバイバルのマルチプレイをしました。冒険したり拠点を作ったり楽しみました。

集合写真撮れなかったね。みんなギリギリまで、時間過ぎてもワサワサするんだもん。

JAVA版と同時並行でDojoCon Japan 2019「Minecraftトーク」のスピーカーの皆さんが運営する全国のCoderDojoの皆さんと統合版のマルチプレイで遊びました。


密かにCoderDojo名護の看板立てちゃいました。

子どもたちからは「Mod入れたマインクラフトをやってみたい。」という声もあり。YouTubeで見ているのかな。
次回、やってみよう。

「クリエイティブでの作品発表」や「無料のMinecraftサーバーAternosで遊ぶ」とかも面白そう。CoderDojo名護のサーバーは https://coderdojonago.aternos.me です。

全国のCoderDojoの皆さんとのマルチプレイも続きそうな感じ。楽しみです。

会場の運営を支援して頂いたメンター・サポーターの皆さま、保護者の皆様、ありがとうございました。

次回のコーダー道場名護の開催は下記サイトでお知らせいたします。
https://coderdojo-nago.connpass.com

コーダー道場名護はこれからもモノ作りや表現すること、情報技術諸々の大好きな子どもたちの参加をお待ちしています。

【開催レポ】第22回CoderDojo名護

2019年11月17日(日)、第22回CoderDojo名護を開催しました。3名の子どもたちの参加がありました。

次回のコーダー道場名護の開催は下記サイトでお知らせいたします。
https://coderdojo-nago.connpass.com
多くの子どもたちの参加をお待ちしています。

コーダー道場名護はこれからもモノ作りや表現することの大好きな子どもたちの参加をお待ちしています。


【開催レポ】(チャリティ上映会)Most Likely to Succeed

2019年11月30日(土)、「(チャリティ上映会)Most Likely to Succeed」を開催しました。

7名の皆様が参加しました。

企画開催の経緯を話してます。大人7名と子どもたちの参加がありました。
Most Likely to Succeedのあらすじ動画です。

映画を見終わった後の振り返りも貴重な体験でした。

「子どもたちのこれからの学び」をいテーマに振り返りをしました。
以下は参加した皆さまからの声の一部です。

・子どもたちは意欲を以て、必要な学びを勝手に得てくるので、それを待つのもいいのでは?
・「大学」がキーワードとなるのでは?「この先生から学びたい」と思ったことを大切にしたいが、「あ、違うな」と感じたときにやり直せる仕組みが欲しい。
・学びたいからそこにいけるような仕組みを。カリキュラムというよりは目的意識に基づいた進学をできるようにしてほしい。
・学校に必要な学びは「覚える知識、それの手に入れかた、使い方」何に必要かを本人に考えさせ取り組んでもらう。
・学校で学んだことは本当に使えるのか否かを慎重に考えないといけないのかもしれない。
・習いたい習い事との距離が遠いなど、離島などの地域ではできる範囲に限界がある。そこをなんとかしたい。


お預かりした寄付金は沖縄子どもの未来県民会議様の口座に振り込みました。

皆様、ご参加ありがとうございました。